ニプロ 栄養カテーテル 8Fr/120cmEN-08120(20本)新規格対応 ISO 80369-3準拠60-809 EN-08F120-IS3経鼻チューブ フィーディングチューブ
[ ショップ名 ] 介護ストアげんき介 楽天市場店
[ 現在価格 ] 7760 円 (税込)
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ISO 80369-3に準拠。誤接続防止タイプの経鼻カテーテル挿入長確認のマーキング入り(5cm間隔)
[ 商品説明 ]
※現在安定供給されていない為、お届けまでに かなりお時間をいただく場合があります。 ニプロ 栄養カテーテル 8Fr/120cm EN-08120(20本) フィーディングチューブ 誤接続防止タイプの経鼻カテーテル ・ISO 80369-3に準拠した製品に接続することができます。 ・小児から成人の患者さんまでカバーする幅広いラインナップです。 ・挿入長を確認できる、見やすいマーキング入りです。(5cm間隔) ・外径(Fr)8 ・長さ(cm)120 ■使用方法 1) 鼻咽頭、又は食道経由で先端を胃に留置します。 2) X線透視下でカテーテルの留置位置及びねじれのないことを確認します。 3) コネクタに経管栄養ラインのコネクタを確実に接続します。 4) 栄養剤の投与を行います。 5) 栄養剤の投与を中断するときや再投与の前後には、注射筒を用 いて5ml〜10mlの水でチューブを洗浄します。 6) 使用しないときは、コネクタにキャップをします。 7) 感染防止に留意して安全な方法で廃棄します。 ■使用方法に関連する使用上の注意 1.本品は、ISO80369-3(経腸栄養用コネクタ規格)対応のため、 ISO80369-3に適合する製品と接続してください。ISO80369-3で あるかどうかは包装表示で確認してください。 2.使用前に、チューブのサイズや形状が挿入部位に適合している ことを確認してください。 3.他の医療機器と併用する場合は、確実に接続、又は取り付けら れていることを確認し使用してください。 4.接続部への経腸栄養剤や医薬品等の付着に注意してください。 [接続部の緩み等のおそれがあります。] 5.チューブ挿入時は鼻腔等挿入する部位の粘膜損傷に十分注意し てください。 6.気管壁の損傷並びに気管・肺への誤挿入及び誤留置に注意して ください。チューブ挿入時に抵抗が感じられる場合、又は患者 が咳き込む場合は、肺への誤挿入のおそれがあるため無理に挿 入せず、一旦抜いてから挿入してください。[肺の器官損傷、 又は肺への栄養剤等の注入により、肺機能障害を引き起こすお それがあります。] 7.チューブ挿入時及び留置中においては、チューブの先端が正し い位置に到達していることをX線透視下、胃液の吸引、気泡音 の聴取、又はチューブマーキング位置の確認等、複数の方法に より確認してください。 8.コネクタにキャップをする際は、キャップがコネクタに確実に はめ込まれていることを確認してください。[キャップが外れ ることにより液漏れのおそれがあります。] ■使用上の注意 1.重要な基本的注意 1)患者が咳をするときは、チューブを一旦抜いてから、患者が落 ち着くのを待って、もう一度挿入し直すこと。[気管への誤挿 入のおそれがある。] 2)気管内装置が装着されている場合は、チューブが気管内に入り やすくなるため注意すること。 3)カテーテル挿入時はX線透視下でカテーテルの位置を確認しな がら挿入すること。特に、意識のない患者、咬咽反応のない患 者、衰弱した患者等に挿入する場合は注意すること。 4)使用中は本品の破損、接合部の緩み、液漏れ等について、定期 的に確認すること。 5)チューブが折り曲げられたり、引張られた状態で使用しないこと。 6)過度に引張るとチューブが抜けるおそれがあるので注意すること。 7)チューブを鉗子等でつまんで傷をつけないこと。また、注射 針の先端、はさみ等の鋭利なもので傷をつけないように注意す ること。[液漏れ、空気混入や破損のおそれがある。] 8)チューブとコネクタの接続部には過度に引張る、押し込む、 折り曲げるような負荷をかけないよう注意すること。[チュー ブの抜け、破損、伸び等のおそれがある。] 9)コネクタを接続する場合は、過度な締め付けをしないこと。 [コネクタが外れなくなる、又はコネクタが破損し、接続部 からの液漏れ、空気混入のおそれがある。] 10)チューブ挿入時には、鼻甲介等、又は鋭い器具等でチューブに 傷をつけないよう注意すること。[液漏れ、空気混入や破損の おそれがある。] 11)ひび割れが確認された場合は、直ちに新しい製品と交換すること。 12)本品は合成樹脂製品のため、温度が低下するにつれて強度が低 下することから取扱いには注意すること。[破損のおそれがある。] 13)体動でねじれると流路が閉塞するおそれがあるので注意すること。 14)チューブ挿入の際は以下の事項を順守すること。 (1)チューブを挿入しすぎた状態で留置しないこと。[粘膜損傷 による胃出血、胃穿孔等のおそれがある。] (2)留置中は体動等によりチューブがずれないようしっかりと固 定し、定期的に挿入位置、挿入深度、チューブ迷走、外れ及 び閉塞等について確認すること。 (3)自己抜去を防止する対策を施すこと。[チューブ破断、粘膜 損傷のおそれがある。] 15)鼻腔、咽頭、喉頭、食道、胃粘膜等への損傷に十分注意すること。 16)栄養投与の前後は、必ず微温湯によりフラッシュ操作を行うこと。 [栄養剤等の残渣の蓄積によるチューブ詰まりを未然に防ぐ必要がある。] 17)チューブを介しての散剤等(特に添加剤として結合剤を含む 薬剤)の投与は注意すること。[チューブ詰まりのおそれがある。] 18)栄養剤等の投与、又は微温湯等によるフラッシュの際、操作中 に抵抗が感じられる場合は操作を中止すること。[チューブ閉 塞やチューブ破損のおそれがある。] 19)チューブ詰まりを解消するための操作を行う際は、次のことに 注意すること。なお、あらかじめチューブの破損、又は断裂等 のおそれがあると判断されるチューブ(新生児・乳児・小児に 使用する、チューブ径が小さく肉厚の薄いチューブ等)が閉塞 した場合は、当該操作は行わず、チューブを抜去すること。 (1)注入器等は容量が大きいサイズ(20mL以上を推奨する)を使 用すること。[容量が20mLより小さな注入器では注入圧が高 くなり、チューブの破損、又は断裂の可能性が高くなる。] (2)スタイレット等を使用しないこと。 (3)当該操作を行ってもチューブ詰まりが解消されない場合は、 チューブを抜去すること。 20)接液部を汚染させないこと。 21)長期間の経腸栄養投与を実施する場合は、1週間で交換すること。 2.妊婦、産婦、授乳婦及び小児等への適用 1)妊婦、又は妊娠している可能性のある患者に対しては治療上の 有益性が危険性を上回ると判断される場合のみ使用すること。 [本品はX線透視下で操作を行うため。] ■【保管方法及び有効期間等 1.保管方法 水ぬれに注意し、直射日光、高温多湿を避けて保管すること。 2.有効期間 包装の使用期限欄を参照のこと。 有効期間:滅菌後3年(自己認証による)