ダイヤモンドSG-7700(SG7700) 144/430MHz帯高利得2バンドモービルアンテナ

[ ショップ名 ] CQオーム


[ 現在価格 ] 12243 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

144/430MHz帯高利得2バンドモービルアンテナ(レピーター対応型)(D−STAR対応)●利得:4.3dB(144MHz)、 6.8dB(430MHz)●耐入力:150W●インピーダンス:50Ω●VSWR:1.5以下●全長:1.27m●重量:350g●接栓:M形●形式:5/8λダブルC-Loadノンラジアル(144MHz)、5/8λ2段C-Loadノンラジアル(430MHz)●空中線型式:単一型【WHIP】 ---------------------------------------------------------------- ■使用レポート これまで、144/430MHz帯モービルホイップアンテナは60cm程度のものを使っていました。 これは目立たなくて良いのですが、もう少し利得が欲しいなと思うときもありました。 そこで、もう1本長めのアンテナを購入することにしました。 まず、クルマに付けるのでカッコよさは重要なポイント。 DIAMONDのスーパーゲイナーは、昔、グッドデザイン賞をとったほどのアンテナ。 古くからある製品であるにもかかわらず、いまだこれを超えるデザインのアンテナは登場していません。 流麗なフォルムは最近のクルマにもうまくマッチします。ここは、やはり定番のスーパーゲイナーでいくことにしました 次に、スーパーゲイナーの中でも通常タイプにするかminiにするかを検討しました。 耐入力的にはminiでも問題ありません。 軽自動車ならminiの方が合いそうです。 普通車なら通常のタイプほうが見栄えがします。 今回付けるクルマは普通車(セダン)ですので、通常タイプにしました。 あとは長さの選択です。トランクリッドに取り付けるので、SG7500(1.06m)だと見た目のバランスは一番良さそうです。 1本しか持てないのならオールマイティなSG7500にするかもしれません。 しかし、今回は利得重視の選定です。SG7900(1.58m)では長すぎるので、最終的にSG7700(1.27m)に決定しました。 取り付けにはDIAMOND製の基台を使いました。 コネクターの六角ナットの上に被せる化粧リングは付けません。 アンテナ底部が基台と面で接合する安定した構造になっており、六角ナットもアンテナ底部ですっぽり覆うことができます。 スーパーゲイナーは、この取り付け方が一番綺麗です(他社のアンテナを付ける場合は、化粧リングがあったほうが良い場合があります)。 クルマに取り付けた状態で、アンテナアナライザーを使ってSWRをチェックしてみました。144MHz/430MHzともにバンド内全域でSWRが綺麗に下がっています。 SWRの底はFM運用に最適な周波数に来ており文句なしです。 デュアルバンドホイップも、メーカーによっては144MHzか430MHzのいずれかのSWRがうまく下がらないものがありますが、さすがにDIAMOND製品は優秀です。 さて、性能ですが、60cm長のアンテナと比較すると飛び/受けともにグンとアップしました。 これまでだとノイズに埋もれそうだった信号も、ハッキリとSメーターを振らしてきます。やはり長いアンテナは有利ですね。 なお、走行中、多少アンテナ上部が揺れますが、特に支障のあるレベルではありません。 ただ、私は安全を考え高速道では60cm長アンテナに付け替え、一般道ではSG7700に戻すという使い分けを行っています。

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