【新米】荒井弘さんの掛け干し米 5kg / コシヒカリ / 無農薬・無施肥栽培 / 掛け干し 天日乾燥 稲架掛け / 玄米・白米・分づき米 / 令和8年度産
[ ショップ名 ] 阿蘇のなかストア 楽天市場店
[ 現在価格 ] 7480 円 (税込)
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令和8年度産米。ASO北外輪ファームの荒井弘さんが作る、自然栽培&自然乾燥のお米。
[ 商品説明 ]
令和8年度、熊本阿蘇産。荒井弘さんが作る自然乾燥の掛け干し米。 この商品の生産情報 生産者ASO北外輪ファーム・荒井弘 生産地熊本県阿蘇市狩尾 品種コシヒカリ、ヒノヒカリ 栽培方法 自然栽培(農薬・肥料不使用) 農薬不使用の年数 13〜16年目 化学肥料不使用の年数 13〜16年目 肥料不使用の年数 10年目 掛け干し米 ASO北外輪ファームの荒井弘さんは自宅近くの田んぼを全て「掛け干し」で乾燥しています。 掛け干しは日光と風による自然乾燥のため、乾燥時にお米の温度が上昇しません。お米は「炊く直前までは温度を上げない」ほうが美味しいとされているため、掛け干しは最もお米の美味しさを引き出す乾燥方法といえます。しかし、あまりに手間がかかるため、現在では掛け干しを行う農家はほとんど見られません。 荒井さんは昔から自宅で食べるお米だけ「掛け干し」で乾燥させてきましたが、ASO北外輪ファームとしてお米の無農薬栽培を始めるにあたり、せっかくだからと自宅分以外の一部のお米も掛け干しで乾燥しております。 この掛け干し米ももちろん全て無農薬・無化学肥料栽培であり、2017年度からは肥料も一切使用しない無施肥栽培を取り組んでおります。 掛け干し2026年9月13日 荒井さん宅近くのコシヒカリの田んぼでは掛け干し米の作業が進んでおりました。 9月初旬から雨が続いたためなかなか作業ができなかったのですが、その合間を縫って少しずつ刈り取りと掛け干し作業を進めております。どうやら半分ほどは掛け干しが終わっているみたいですね。今日はその続きから。 「うーん、今日は全部は終わらんかもね」と荒井さん。現在午後2時、これくらいの面積なら終わりそうに見えますが・・・ところがどっこい。掛け干しは刈った稲はそのまま地面に置いたままにしておくと高水分により発芽したりするのでその日のうちに稲干し台に掛ける必要があるのです。つまり「今日は稲刈りだけで稲干し台には明日掛けよう」なんてことはできないので、稲を刈る時間、稲干し台を組み立てる時間、そして稲を掛ける時間まで考慮して計画を立てる必要があります。 バインダーで三角状の形にくるくると周回刈りしていきます。刈った稲はある程度まで溜まったら紐で結ばれて横方向に排出される仕組みとなっておりますが、この紐で結ぶ機構がとても詰まりやすいんですよね。 脱穀2026年9月22日 雨や曇りが多かった9月の阿蘇ですが、後半になるにつれて天候も回復していき、荒井さんの掛け干し米もしっかり乾燥したようです。今日は脱穀作業を行います。 稲から籾だけ取り外して集める作業、それが脱穀です。荒井さんは「ハーベスター」という脱穀専用の機械を持ってらっしゃるので、これで脱穀を行います。稲干し台から稲を取り出し、ハーベスターのドラム部分に稲の穂先を流していくことで、稲から籾だけを取り出していきます。取った籾はセットされた袋の中へ。この籾は後で籾摺機に投入して玄米に加工されます。 9月に入っての悪天候や台風で心配された荒井さんの掛け干し米ですが、今年も無事に収穫することができました。